各出力行にタイミング データを追加する

ジョブの完了にかかる時間の急増の解消や、パイプラインの最適化には、ジョブのステップのうち実行時間が長かったものをデバッグすることをお勧めします。

通常、タイミング データが記録されるかどうかは、そのとき実行中のコマンドによりますが、bash スクリプトを使用すればこの記録手順を追加できます。

具体例を以下に示します。

- run: example_command | while read line ; do echo "$(date +"%T") > $line" ; done ;

これで、以下の行が記述され、出力されます。

21:15:46 > Some Output Line 121:16:12 > Some Output Line 221:17:41 > Some Output Line 3

タイミング データ形式を HH:MM:SS で記録すると情報を細かく把握でき、想定よりも時間のかかったステップの追跡に役立ちます。

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