Legacy Slack インテグレーションを無効にする方法

 

Legacy Slack インテグレーションを無効にしたい場合は、下記のAPI リクエストを用いて、Project から Slack webhook URLを削除することで可能です。API を認証するために、「Circle-Token」HTTPヘッダーに Personal API Token を作成し、渡す必要があります。


注: ${vcs} を (github または bitbucket)、{org}、{project} は適切な名前に置き換えてください。

curl -X PUT 'https://circleci.com/api/v1.1/project/{vcs}/{org}/{project}/settings" \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H "Circle-Token: $CIRCLE_TOKEN" \
--data-binary '{"slack_webhook_url":""}'

Legacy Slack インテグレーションが無効になっていることを、次のようにして確認が行えます

curl -X GET -H "Circle-Token: $CIRCLE_TOKEN" 'https://circleci.com/api/v1.1/project/{vcs}/{org}/{project}/settings' | jq '.slack_webhook_url'

Legacy Slack インテグレーションが正常に無効化された場合は、空文字列が返されるはずです。

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