v1.1 API による usage キューの確認

パイプラインのジョブの実行までに時間がかかっている場合やrunning の状態で動かない場合にその理由がわからない際には、usage キューをチェックして、そのジョブが他の実行中のジョブの後にキューされているのか確認できます。

https://circleci.com/api/v1.1/project/github/{orgname}/{project}/{CIRCLE_BUILD_NUM}

orgname は組織の名前またはユーザー名です。

project は、リポジトリの名前です。

CIRCLE_BUILD_NUM は、ビルドに紐付けられている定義済み環境変数であり、次の UI で確認できます。


このビルドが usage キューに追加された場合、usage_queued_at キーとキューに追加された時刻 (UTC) が、次のように表示されます。

"usage_queued_at": "2020-08-17T17:40:53.115Z"

Performance プランを利用している方でusage キューでジョブが動かない場合、billing@circleci.com にリクエストして、同時処理数を増加できます。

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