How to change nomad-client connection setting to service-box in AWS

AMIからservice-boxのインスタンスをリストアした場合、service-boxが正常に起動しているが、ビルドqueuedになったまま実行されないことがあります。

その場合、Service-boxのPrivate IP addressが変更され、nomadクライアントがnomadサーバーにアクセスできない状態になっているため、nomad-clientで設定しているnomadサーバーのprivateIPを変更する必要があります。

以下の手順でNomadクライアントのPrivateIPアドレスの設定をしていきます。

① NomadClientとの接続の確認

service-boxから実行した場合、何もアウトプットがなければ接続できていない

$nomad node-status

自分のnomadクライアントの状態を確認

$nomad node-status -self

 

② 「Launch Configurations」からnomad-clientの設定をコピーする

EC2 > Launch Configrationsに移動

Pasted_Image_2019_01_28_18_21.png

nomad-clientのconfigurationを選択し「Copy Launch configration」で設定をコピーする

Pasted_Image_2019_01_28_18_26.png

Configure details → Advanced DetailsのUser Data内のスクリプトを編集しPrivateIPをServiceBoxのPrivateIPに変更し保存する

Pasted_Image_2019_01_28_18_32.png

 ③ 「Auto Scaling group」を選択し「nomad-client」の設定を編集し、先程Privateアドレスを変更したConfigurationを設定する

Pasted_Image_2019_01_28_18_34.png

 

Pasted_Image_2019_01_28_18_38.png

④ AWSマネジメントコンソールからnomad-clientのインスタンスを削除し、Autoscalingの設定で再度nomad-clientが作成されるのを確認する

⑤ service-boxにsshでログインし、nomad-clientと接続しているか確認する

$nomad node-status
ID DC Name Class Drain Status
ec20912a us-east-1 i-00ec12edc61a9be4b linux-64bit false ready

⑥ 既存のqueuedと設定されているビルドは一度キャンセルし、再度新しいコミットをpushもしくはビルドをrerunし、ビルドが実行されるのを確認する

※ インスタンスの起動時のログは以下に格納されているので、proxyの設定等でインストールがうまくいかない場合は以下のログ確認する必要がある

$vim /var/log/cloud-init-output.log

 

 

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