CircleCI Docker イメージで発生する変更

 

Docker executor を使用中に、`circleci/ruby:2.4-node` や `node:latest` などのイメージタグを使うと、イメージの内容が変化することがあります。2 つのジョブの間でこれらのイメージが変更されたと考えられる場合、両方のイメージのセキュア ハッシュ アルゴリズム ID (SHA) を比較することで、変更があったかどうかを確認できます。これは、"スピンアップ環境" セクションに表示されます。

 

 

 

CircleCI および他のイメージ保守組織は、`2.4-node` や `latest` などのタグが、どの SHA を指すかを変更することがあります。通常、これはバグ修正のため、または git や言語のパッケージマネージャーなど基本的なソフトウェアの新バージョンを導入するために行なわれます。

 

ジョブが特定のイメージ SHA で実行されるようピンどめすると、意図しない場合でもイメージが変更されないことを保証できます。このためには、config.yml を次のように変更します。

 

docker:
 - imagecircleci/ruby@sha256:4be65b406f7402b5c4fd5df7173d2fd7ea3fdaa74d9c43b6ebd896197a45c448
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