再利用可能な Docker エンジンについて

docker_layer_caching に関するドキュメントは、こちら https://circleci.com/docs/2.0/docker-layer-caching/#docker-layer-caching-in-remote-docker です。

再利用可能なエンジンの今後の利用に関して CircleCI は永久サポートをお約束していません。 しかし、CircleCI が (Docker の致命的なセキュリティの問題への対策などで) エンジンソフトウェアを変更するまでは、お客様が使用料をお支払いいただくことで利用いただけます。 CircleCI ユーザーの一部は、ディスク容量不足の問題に直面し、数ヶ月経過した Docker イメージのパージを余儀なくされています。

ジョブに再利用可能なエンジンが存在するにもかかわらず、古い Docker レイヤーを使用できない場合もあります。 例えば、最大 4 つのジョブを並列に実行できるプランで、これまでジョブを 3 つまでしか並列に実行したことがなく、その後で 4 つのジョブを同時に実行した場合、4 つ目のジョブには再利用エンジンが使用されますが、そのエンジンには以前のジョブの状態が保持されていません。 この問題が発生する別の条件は、エンジン 2、3、4 でジョブを実行していた際に、これらのエンジンが最後に使用された後で依存関係レイヤーを変更した場合です。

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